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明鏡止水

またまた、素敵な言葉をお客さまから頂きました

前回、ご紹介をした「虚心坦懐」に続き、同じような意味で“音”が良いよ、と教えてくださいました。

明鏡止水(めいきょうしすい)

意味は

曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態。「―の心境」

目をつぶって、こんな心の状態を感じていたいです。

明鏡止水って名前のお酒もあるんですね~ 

飲んでみたいです

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コメント

あら、センセ・・・センセの施術受けてると、明鏡止水通り越して「前後不覚・・・」デス。

ところで、明鏡止水って孔子の言ですかね?webでこんな記述見つけました。ご参考までに。

孔子(こうし)が活躍していた時代に、王駘(おうたい)という人物がいて孔子と同じくらいの弟子を集めていました。孔子の弟子である常季(じょうき)は、自分の師匠であり尊敬している孔子の方が明らかに立派な方なのに、王駘のもとにもたくさんの弟子が集まっているのが不満でした。ある日、孔子に「王駘は、自分の知恵によって自分の心をとらえて、自分の心をさとっただけの人物です。とても博学だとは思えません。それなのに、どうして多くの弟子が集まるのでしょうか。」と尋ねました。
 孔子は 「人は流れる水を鏡にすることはないでしょう?止まっている水を鏡にするのです。止まっているものだけが物事を映し出すことができるのです。王駘はまるでじっと止まっている水のように落ち着いた平静な心を持っているので、自分の心を見たいという人々の心を見事に映し出す。だからみんなの足も止まるのですよ。」 と答えました。

投稿: hide | 2008年12月 3日 (水) 15時48分

hideさん、素敵なお話ですね。
ありがとうございます!
平静な心の状態。。
だから皆さんが足を止めてくれる。。
そんなサロンでありたいですね~♪

投稿: 花水木 | 2008年12月 5日 (金) 01時04分

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