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いのちの食べ方。

昨夜、息子がみていたDVDをなんとなく一緒にみていたら…。

私たちの食卓に並ぶまでのプロセスがただ淡々と撮られているドキュメント映画でした

飼育・栽培・出荷まで、季節に関係なくスーパーに並んでいることを考えれば、わかることでありながら、そこにおける意識がまだまだ低いだけにみていてショックを受け、気づいたら口を手で覆いことばを失っていました。。。

あの「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんや先日お会いした「ふうちゃん農園」の八重沢良成さん (5/28アップ)の出荷までのプロセスや想いとはかけ離れている世界でしたね

口にしている私たちの身体にいい影響があるとは思えません。。

脳裏に浮かんできたのは、まさに「無知の知」。

「ぜひ、オススメ!」とはいえませんが「知る義務」はあるかも知れませんね。

今日は二人の科学者のことばをご紹介します。

■『得たいの知れない食を身体の内部に導き入れることは、通りすがりのパートナーと一夜限りの契りを結ぶよりはるかに危険なことである』

スティーブ・フリードマン(生命科学者)

■『食べ物は、直接しかもほとんど瞬時に私たちの身体の一部になる。したがって、もしここに不必要な、あるいは不自然なノイズが含まれていれば、それはただちに私たちの内的な生命システムに干渉や障害をもたらす。得たいの知れないもの、プロセスの見えるものを食べることこそが正しい食のあり方であり、同時に生命を大切にするということでもある』

福岡伸一(分子生物学者)

Photo

『いのちの食べ方』

監督:ニコラウス・ゲイハルター http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328630/

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